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社員のお仕事紹介
坂西 輝哉

仕事の内容

フロントマンとして、管理組合の管理運営等に関する提案や総会・理事会の補助等の支援を行っています。総会・理事会の議案書作成や司会進行のほか、定期的に担当マンションを巡回して管理員との面談や清掃チェック、不具合箇所の確認をして、さらに工事も含めた改善提案などを行っています。担当エリアは広く、東は富士、西は浜松と、フットワーク軽く走り回っています。

幅広い世代のお客様に学び自分も成長

マンション管理の仕事は、人生の中でいちばん長い時間を過ごす住生活をより豊かにするお手伝いができるのが魅力。特に会社の窓口であるフロントマンは、子どもから高齢者の方まで、マンションに住む幅広い世代と接することができるのが楽しいですね。管理組合役員の方々の職種も多種多様で、教わることはとても多く、自分の知識の幅も一気に広がりました。

自分の提案で居住者が喜んでくれる

入社して5年、担当棟数も増えた今は、お客様の要望を聞いて対応するのではなく、建物の保守・点検を中心に、自分から動いて積極的に提案することを心がけています。お客様が不便を感じる前に改善したいんです。技術スタッフと一緒にマンションを点検し、不具合箇所などの改善を理事会に提案したり、LED照明への変更など、住環境がより快適になるような提案にも取り組んでいます。自分の提案が導入されて、居住者の方々が喜ぶ姿を見るのはうれしさも格別。「坂西さんが担当でよかった」と言われるとフロントマン冥利に尽きます。

情報や要望をキャッチして形にするのも腕の見せどころ

フロントマンは情報の要のような存在で、各方面とコミュニケーションをとって関係を築くことが不可欠。日頃は早めの不具合発見や改善提案のためにもMPや点検業者と密に連絡を取るように努めています。お客様から営業所に直接連絡を受けた場合も、まずマンションパートナーに電話して状況を確認し、さらに現地に行ってマンションパートナーと面談したりお客様と話をして…とメールより電話、電話より直接会って話をしたほうが、よりリアルな情報が入ってくるんです。得た情報や要望を、工事課や業者などと連携してどれだけ早く形にできるかも、フロントマンの腕の見せどころだと思います。

休日の過ごし方

午前中は家事を行い、午後はクロスバイクに乗ったり、ボルダリングなど運動した後にスーパー銭湯に行くなど、気分転換しながら日頃の疲れを癒やしています。冬の時期はスノーボードをすることが多いです。

一日のタイムスケジュール

9:45 出社
10:00 ガルーン・メールなどのチェック。お客様・マンションパートナー(管理員)・業者からの問い合わせなどの電話応対。理事会後の課題等に対する対応
13:00 休憩
14:00 担当マンション巡回(外出)。マンションパートナー面談や不具合箇所の確認など
17:00 帰社。お客様・マンションパートナー・業者からの問い合わせなどの電話応対および次回理事会の資料作成
19:00 退社
坂西 輝哉

<社員紹介>

  • マンション管理のコンサルタント 桑原 佑典
  • マンション管理のコンサルタント 高橋 和也
  • マンション管理のコンサルタント 前田 貴弘
  • マンション管理のコンサルタント 鍋田 菜穂子
  • マンション修繕工事の提案営業施工管理 小渕 裕樹
  • マンション管理のコンサルタント 高麗 加織
  • マンション管理のコンサルタント 坂西 輝哉
  • マンション会計・出納 武井 千尋
  • マンション修繕工事の提案営業施工管理 松野 悟史
  • マンションパートナー 加藤 一民

※社員の所属などは取材当時のものです。