





コミュニティワンが管理しているマンションだからこそ、建築図面や部材の仕様はもちろん、各マンションの管理規約まで詳細に把握しているので電話でのお問合せにも、お客様の要望に応じたスムーズな対応が可能です。また、当社のマンションパートナー(管理員)は、日頃から管理組合様と緊密に報告・連絡・相談業務を実施していますので、工事の届け出や隣戸のあいさつなども安心して当社にお任せ下さい。さらに工事前後のちょっとした相談や万が一不具合が起きた場合でも迅速に対応。いつもそばにいる管理会社なら、いざという時のアフターサービスも万全です。
同じ築年数のマンションでも、住む人の家族構成やライフスタイルによってリフォームしたい場所や内容はさまざま。
でも、いざリフォームしようと思っても、どこから手をつければ良いのかわからないことばかり。
そこで、「これだけは知っておきたい」リフォームのポイントをお教えします。
分譲マンションをリフォームする場合、たとえ個人の所有権が確立されている専有部分でも、マンションによっては管理組合への届け出や隣戸の承認の義務づけ、使用できる床材などリフォームに関する制限を設けていますので、必ずマンション管理規約や細則を確認してください。
特に建物を支えている構造柱や梁、共有で使用する給排水管などのパイプスペースは変更できないので、大幅なリフォームをする際にはそれを考慮したプランが必要です。建物の設計や施工に精通した当社のようなマンション管理会社やリフォーム会社に相談することをおすすめします。
キッチンや浴室、トイレなど、水回りの位置を移動するには、構造柱や排水管の位置を確認する必要があります。排水管は勾配がつけられる配管スペースを確保しなければならず、床下にある程度のすき間が必要です。通常、各住戸の床下に排水管が通っていますが、築年数の古いマンションでは排水管が階下の天井裏にあり、移動できない場合もあります。
「独立型キッチンからオープンキッチンへのリフォームを希望していたのに、配管の問題でダメだった」なんて、工事を開始してから残念な思いをすることがないよう、必ずプロのアドバイスを受けてください。
リフォーム工事は、工務店やリフォーム専門会社、設計事務所など、多くの業者が手掛けています。ただ残念なことに、なかには悪質業者もいて、トラブルも少なくありません。インターネットやタウンページなどで工事業者を探した場合でも、信頼できる会社かどうか納得できるまで確かめることが大切です。
また、会社によって得意分野が異なるので、それを見極めることも必要。リフォームの実績が多くても、一戸建てを専門に扱っている業者では、建物の構造や管理規約に制約があるマンションの特性を生かした提案は難しいかもしれません。その点、マンション管理会社なら、建物の構造や修繕履歴、管理規約など各マンションの実態を知り尽くしているので安心です。
見積もりを依頼する際には、住まいのどんなところに不満を持っていて、どのように改善したいかをしっかり伝えることが大切です。相手はプロですから恥ずかしがることなく、現在のライフスタイルや家族構成、予算まで具体的な情報を伝えましょう。
子どもがいるなら、成長して家を出た後、どのように暮らしたいかなどの将来のライフプランまで考えた提案をしてくれる業者も多いはず。「とりあえす金額だけでも知りたい」という場合でも、電話だけで済ませず、現在の間取り図にリフォームしたい箇所を書き込んでファクスしたり、インテリア雑誌などで、自分のイメージに近い写真を見せて説明するのもいいでしょう。
リフォームの内容がほぼ固まったら、資金計画を立てましょう。特に、金融機関などから借り入れをするなら早めの行動を。自治体によっては、要介護や要支援の認定を受けた人がバリアフリーのためのリフォームをしたり、省エネ設備を導入する際に助成金や補助金を受けられることもありますので、事前に確認することをおすすめします。
さらに工事が決定したら、管理組合への届け出や隣戸の方への挨拶なども忘れずに。また工事の内容や期間によっては仮住まいが必要になることもあります。






キッチン、浴室、洗面・トイレについて、ありがちな不満をピックアップしてあります。
それぞれ思い当たる項目にチェックして不満の多い場所からリフォームを考えてみましょう。



